2017年2月19日日曜日

WTI原油価格連動型上場投信 1671

先週終値 2466円
EIAのレポートによると、2月10日のクッシングの在庫量は、
2月3日から0.7(百万)バレル減りましたが、アメリカ全体では同期間に9.5(百万)バレルの
増加となりました。在庫が増え続けている様です。

2017年2月15日水曜日

ETFS 小麦上場投資信託 (1695)

現在値 86円(+0.00%)
今日はピタリと動きません。
小麦の値段が下がりすぎて、アメリカでは小麦畑の地価も下落している様です。

WTI原油価格連動型上場投信 1671

現在値 2466円(+0.57%)
OPECの加盟国が減産に応じているとの報道をうけ、
前日の米国マーケットで上げたので今日は若干上昇。

2017年2月14日火曜日

ETFS 小麦上場投資信託 (1695)

ETFS 小麦上場投資信託 (1695) 現在値86円
先週より2円上がり上昇傾向です。
世界的に在庫が溢れている為、ここ数年は値を下げていましたが、
あまりの安値から小麦以外の作物に切り替えを始めているという農家もあると聞きます。

2017年2月13日月曜日

ETFS 天然ガス上場投資信託 1689

ETFS 天然ガス上場投資信託 (1689)はBloomberg Natural Gas Subindexに連動し、
2017年2月現在、単価が5円で最小取引単位が100なので、
コンビニ弁当と同じような値段から天然ガスに投資が出来てしまうという面白い商品です。

一方、値動きを見てみると、下のチャートの様に直近1年では4円と6円の間を
行き来する動きとなっています。
勿論、5円で買って6円で売れれば20%の利益となるので大儲けできそうですが、
これは簡単にはいかない様な気がします。
そもそも現在値が5円だと、上がった場合は6円、
下がれば4円になり、どちらの場合も現在値から±20%の変動となります。
普通の株であれば、例えば本日200円で売買されている銘柄が、
次の日に205円程度になるレベルなので、それに比べると一回の値動きが20%って
とてつもないですよね。これでは天然ガスの価格に劇的な変化がない限り、
なかなか5円から脱却できないのだろうと思います。



ではこのETFの値動きの元になっている指標(Bloomberg Natural Gas Subindex)は
どうかと言うと、下図の様にこちらはある一定の価格に留まることなく日々数パーセントで
変化しているようです。
という事は、当該ETFも単価5円×単元100ではなく、単価500円×単元1であれば
501,502,503円・・・と、小刻みな値動きが可能になるのでもっと取引し易くなるような気がします。
1689はとてもユニークな商品でポートフォリオの分散にも使えるので、
どこかのタイミングで株式分割の逆バージョンをやって頂きたいところです。












2017年2月12日日曜日

OPEC減産

昨年結ばれたOPECの減産合意が90%の達成率で守られていると市場に伝わり、
先週の金曜の原油終値は前日比1.6%高い$53.85/バレルとなりました。
ここで私は残りの10%はどうなったの?と思います。

実際、リビアとナイジェリアはOPECの減産合意枠から外れているし、
アメリカの原油生産企業もOPECの制限を受けない為、着々と稼働リグの数を増やしています。
ベーカーヒューズ社の稼働リグ数を見てみると、去年の12月から今年の1月で、
150近いリグが増えています。
12月時点での稼働中リグは1,772だったので、1か月の短期間で約10%のリグが
増えていることになります。

こんな状況を見ていると、私は先週の上昇は持続不可能だと見ています。

WTI 原油(1671) クッシング在庫量

WTI原油の価格に影響を与えるアメリカ オクラホマ州のクッシング。
在庫量は全然下がりそうにもないですね。
最新のデータで65,270千バレル。年末に少し下がりましたが、
価格が50ドルまで回復し、生産の再開を行う会社が出てきた為、
また去年の6月頃のレベル程度まで在庫が溜まっている様です。

因みにその頃の価格は$51-53/バレルだったので、このデータのみで判断すると先週末終値の$54弱はちょっと高めかもしれませんね。

ETFS 小麦上場投資信託 (1695)

日本で小麦に投資したい場合、ETFS 小麦上場投資信託という商品があるので
簡単に投資が出来ますが、出来高が少ないのが気になりますね。
ただ、8400円(単価84円×売買単位100)からコモディティ投資ができるのは魅力ですね。