先週終値 2466円
EIAのレポートによると、2月10日のクッシングの在庫量は、
2月3日から0.7(百万)バレル減りましたが、アメリカ全体では同期間に9.5(百万)バレルの
増加となりました。在庫が増え続けている様です。
2017年2月19日日曜日
2017年2月15日水曜日
2017年2月12日日曜日
OPEC減産
昨年結ばれたOPECの減産合意が90%の達成率で守られていると市場に伝わり、
先週の金曜の原油終値は前日比1.6%高い$53.85/バレルとなりました。
ここで私は残りの10%はどうなったの?と思います。
実際、リビアとナイジェリアはOPECの減産合意枠から外れているし、
アメリカの原油生産企業もOPECの制限を受けない為、着々と稼働リグの数を増やしています。
ベーカーヒューズ社の稼働リグ数を見てみると、去年の12月から今年の1月で、
150近いリグが増えています。
12月時点での稼働中リグは1,772だったので、1か月の短期間で約10%のリグが
増えていることになります。
こんな状況を見ていると、私は先週の上昇は持続不可能だと見ています。
先週の金曜の原油終値は前日比1.6%高い$53.85/バレルとなりました。
ここで私は残りの10%はどうなったの?と思います。
実際、リビアとナイジェリアはOPECの減産合意枠から外れているし、
アメリカの原油生産企業もOPECの制限を受けない為、着々と稼働リグの数を増やしています。
ベーカーヒューズ社の稼働リグ数を見てみると、去年の12月から今年の1月で、
150近いリグが増えています。
12月時点での稼働中リグは1,772だったので、1か月の短期間で約10%のリグが
増えていることになります。
こんな状況を見ていると、私は先週の上昇は持続不可能だと見ています。
WTI 原油(1671) クッシング在庫量
WTI原油の価格に影響を与えるアメリカ オクラホマ州のクッシング。
在庫量は全然下がりそうにもないですね。
最新のデータで65,270千バレル。年末に少し下がりましたが、
価格が50ドルまで回復し、生産の再開を行う会社が出てきた為、
また去年の6月頃のレベル程度まで在庫が溜まっている様です。
因みにその頃の価格は$51-53/バレルだったので、このデータのみで判断すると先週末終値の$54弱はちょっと高めかもしれませんね。
在庫量は全然下がりそうにもないですね。
最新のデータで65,270千バレル。年末に少し下がりましたが、
価格が50ドルまで回復し、生産の再開を行う会社が出てきた為、
また去年の6月頃のレベル程度まで在庫が溜まっている様です。
因みにその頃の価格は$51-53/バレルだったので、このデータのみで判断すると先週末終値の$54弱はちょっと高めかもしれませんね。
登録:
投稿 (Atom)
